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[会報誌]内に令和3年7月発行の「天台仏青連臨時号」を掲載しました。

天台仏教青年連盟


天台仏教青年連盟は、青年僧侶が地区ごとに結成した仏教青年会(教区仏教青年会)で組織されており、天台宗の教義を基調として仏法興隆と世界平和に寄与することを目的に様々な活動を行っております。

 

代表挨拶 第26代 代表 角本 尚隆


天台仏教青年連盟のHPへご訪問いただきありがとうございます。

天台宗は比叡山延暦寺を総本山とし、全国に約3000のお寺があり、約8000人のお坊さんがいます。

その中で45才以下の青年僧(地方により差異あり)による、地域団体が全国に26団体(教区仏青)があり、それらの団体が加盟し全国的な活動や相互連携を図り、仏法興隆と世界平和の促進に寄与する為1970年に設立され、昨年創立50周年を迎えました。

私は、第26代の代表を務めさせて頂いております、九州西教区熊本部妙法寺住職角本尚隆と申します。

 これまでも、連盟では災害時ボランティアや被災者支援など、一見すると直接仏教とは関係のないような活動も活発にしてきました。しかし、天台宗の取り組む「一隅を照らす運動」は、伝教大師最澄さまの「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」という教えを実践するもので、現代のボランティア精神にも深く繋がっています。

また、布教(仏法を広める)においても、現在世界中を席巻し続けておりますコロナ禍の中でも、仏法に則り、困難な時代でも平和に、心穏やかに過ごせるよう青年僧として貢献できる活動を目指しています。

 このHPの情報が、少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。


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