活動報告


2021年~2022年

[令和3年度第2回定例代議員会]

 

令和3年10月7日、非常事態宣言及び蔓延防止措置が今月1日に解除されましたが、前回に引き続き本年度第2回定例代議員会もZoomによるオンライン開催となりました。

 

本会議では最初に阿部昌宏宗務総長より御挨拶を賜った後に、結集研修・布教広報・救援・情報通信のそれぞれの常任委員会の報告がなされ、議案審議へと進んで行きました。

世間と同様にオンライン会議の回数を重ねていることもあり、主催者側・出席者側ともに慣れてきて、全ての議事が滞りなく終了しました。


[第2回連盟主催オンライン研修会]

 

令和3年10月5日、天台仏教青年連盟主催の第2回オンライン研修会が開催されました。

10月12日から11月21日まで、東京国立博物館にて、伝教大師1200年大遠忌記念特別展「最澄と天台宗のすべて」が開催されます。

そこで今回の研修では、比叡山国宝殿の学芸員であり、叡山学院で講師を務めておられる宇代貴文師をお迎えし、博物館で展示される貴重な名宝について解説していただきました。オンライン研修の特色を活かし、墨書や仏像の拡大写真を交えながら、普段はなかなか知ることのできない最新の研究成果についても講じていただきました。

この特別展「最長と天台宗のすべて」は、年が明けた令和4年2月8日から3月21日には九州国立博物館、そして4月12日から5月22日までは京都国立博物館にて開催が予定されています。ぜひこの機会に日本各地で守り伝えられてきた貴重な天台の名宝に触れてみてください。

 

[展示会公式サイト]

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/saicho2021-2022/

 

[東京国立博物館]

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2096

 


[決議報告・常任委員会]

 

6月11日金曜日に、各教区仏教青年会の代議員による仏青連盟決議報告並びに常任委員会が開催されました。

本来であれば定例代議員会として天台宗務庁で行われる予定の会議でしたが、地域によっては未だ新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言及び蔓延防止等重点そしての実施が続いている状況のため、Web会議形式での開催となりました。

議案が承認されたことにより、任期満了に伴う新たな役員体制が指導しました。第26代連盟代表となった角本尚隆師は「コロナ禍においても青年層として貢献できる活動を模索してゆきたい。ご協力をお願いします。」と抱負を述べました。